香りを纏う

ある日、ある時。

とある記事にて、シャンプーの語源を知って目が点に(*-*)

 

 

直接の語源は英語だそうです。“Shampoo”

 

で、この英語のShampooの語源はヒンドゥスターニー語。

chāmpo”

 

 chāmpoは、香油を使った頭部のマッサージの事を示していて、このchāmpoという単語自体は、香料としても使われていたキンコウボク(Magnolia champaca)という植物が起源とも考えられているそう。

 

 

他にも、

 

<ヒンディー語 caa~po (発音は chaampoo チャーンポー)「マッサージしてくれ」で、動詞caa~pnaa (チャーンプナー)「こする」の命令形>

 

との説明が書かれたページもありました。

 

因みに、<ヒンズー語>が語源と書かれた記事が多いそうですが、正確にはヒンズー語なるものは存在せず(*-*)、ヒンディー語(上記のヒンドゥスターニー語と同一?)が正しいらしく。

「ヒンズー教ならある」そうです。

 

 

・・・知らなかったさ・・・(-_-;)

 

 

 

ま、それはともかく。

 

 

洗髪は、髪の<洗浄>が目的である事は勿論ながら、やはり一番には、頭皮を健やかに保つ為のマッサージ、という意味合いが大きかったんだなぁ、と、改めて思った次第。

確かに、頭部にも沢山のツボがありますしね。

PCやスマホの使い過ぎ(私です。はい。(-_-))で目が疲れた様な時にも、頭部をマッサージするとスッキリしますから、洗髪の際、まずは丁寧にブラッシングをするだけでも、違ってくるかもしれません♪

 

 

 

又、自分にとって心地良い香りのシャンプーを使う、という事も、単に“洗浄”というだけではなく、疲れを癒すという意味で効果的ですよね(^^)

遡れば、“香油を使ったマッサージ”が、始まりであった訳ですし。

 

 

 

因みに。

頭皮と髪の健康の為には、出来るだけ無添加の物がお勧めですが、最近議論?を呼んでいるシリコン。

私自身、ノン・シリコンが良いのだと固く信じていたのですが、必ずしもそうではない・・・?(・・;)

 

最終的には、自分自身で判断するのが一番ですが、エスコスさんの「オレンジシャンプー」

ちょっと衝撃を受けたので( ←大袈裟です(-_-;))、ご興味のある方は、一度試してみては如何でしょう?

購入すると、かなり詳しい、頭皮と髪の為の小冊子がついてきます。

 

宜しければ。→オレンジシャンプー