雑記帖  ~1枚のカードから その1~

<土台を知る>

 

例えば貴方が。

過去世において。

オリオン星人であれ、ベガ星人であれ、プレアデス星人であれ。

 

大切なのは、今現在を生きるという事。
ギャラクティック・カード─もしくは宇宙人達─が伝えてくれるメッセージは、<スピリチュアルな成長の為に必要な学び>であると同時に<地に足をつけて生きる為の術>

 

 

援助と干渉は違うという事。
守ろうとする想いも、過度になれば相手の妨げになる事。
自分の“光”だけを見ず、“闇”にも目を向ける必要がある事
思考に偏らず、感情も重視する事。
“期待”に潰されないよう、ありのままの自分でいる事・・・

 

 

誤った選択も、もはや修正が不可ならそれを祝福し、後悔せずに先へ進み、過ちを犯した時には、まず第一に、自分が自分を許し、自分が満たされていなければ、他に奉仕する事は出来ないのだと知る。

 

 

 

──突然ですが(^^;

SF好きな方もそうでない方も。
真剣に宇宙や宇宙人を信じている方も。

リサ・ロイヤルさんの「ギャラクティック・ルーツ・カード」は、<過去世>をリーディングする為のカードとしては勿論、「・・・宇宙人?(--;)」な人であっても、今の自分が、そうと気づかず抱えている“つまづき や 失敗 のパターン”を探るうえでの、ヒントとなるメッセージを伝えてくれるカードです。
スピリチュアルな面を持つと同時に、心理学的な語りかけも多く、そういう意味ではスペザーノ博士のセルフ・セラピーカードに近い印象を受けました。

 

 

元々、セラピーカードで、<過去世>や<隠れた自己>、<罪悪感>といったカードを引く人が結構いて、と言って即ヒプノ(催眠療法)、というのも・・・と思って、このカードを買ったんですけどね。

 

 

宇宙人を信じてる・・・とは言い難いんですが、否定する気は全然ないのと(SF好き。・・って、それは違う?)、自己の基礎、土台を知る事が、やはり大切だなー、と。

「リーディング・セッションで活動していきたい」と思い、では、その為に何をしたら?と、タロットやオラクルで見てみた時、示されたキーワードが<土台>。
或いは、基礎。自己の本質。

 

そう言えば、以前、“名前のことだま”鑑定なるものを受けた時も、私の使命は<安定した基礎作り。自分は勿論、人々に、その人の持つ本質や土台の部分を見い出し、伝えてあげる事>と言われたなー・・・と、思い出し。


リレーションシップ・セラピーで、人間関係の悩みを多角的に捉え、そこから更に、相談者の<内なる旅>を共に辿り、その人の根っこの部分に光を当てていけるように、これらのカード達の力を借りようかと。

 

 

かように考えた次第でありますm(__)m(←誰?)

 

 

因みに。
写真のカード達は私へのオラクルなんですが・・・

 

4日連続、一回につき3通りの展開法でリーディング。

108枚あるし、いつも以上にシャッフルして、にも拘わらず、毎回のように同じカードが出たりして(・・;)

特に<ミッシング・リンク>
12回試したうち、7回お目にかかりました。 1日最低1回。
余程背負っているらしい・・・(-_-;)